雨の日のキャンプに持って行きたい雨対策グッズ3選とおすすめグッズ4選

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キャンプ道具

事前に予約して楽しみにしていたキャンプ!しかし、当日の天気は雨模様・・・。

そんな雨の日でも、せっかくのキャンプを楽しむために持って行きたいおすすめのグッズと対策法を紹介します。

また、キャンプ場は山に近かったりすることも多く、天気も読めない場合や、急に天気が変わる場合があります。天気が怪しかったら持って行く道具の一つに是非ご検討ください。

 

先ずは必須の雨対策ッズ

  1. タープ、ツールーム型テント
  2. レインブーツ
  3. 傘、雨具

1.タープ、ツールーム型テント

まず、雨に濡れないように大きめのタープがおすすめです。大きめのタープがあれば意外と快適な空間が作れます。

小さめのタープであれば、低めに設置することによって、横からの雨を軽減することが出来ます。

タープをピンと張っていないと、水が溜まってしまう原因になるので、タープはしっかりピンと張りましょう。

また、ツールーム型テントでは前室をそのままリビングルームにすることが出来るので、雨の日でも雨に濡れることなく快適に過ごすことが出来ます。

 

2.レインブーツ

足元からの浸水を防ぐために個人的には最重要必須アイテムです。

夏場等でも、雨が降ると夜~朝方は意外に冷えます。

足元が濡れてしまうと、体が冷えてしまい、体調を崩す可能性もあるため、個人的にはレインブーツは安いものでもいいので持って行くと安心です。

(私自身が雨の日スニーカーでキャンプをして、足元からの冷えと濡れている不快感で失敗した思い出があります)

 

3.傘、雨具

これも最早必需品かもしれませんね。

説明は不要かと思います。雨が降っているのだから、雨具は持って行きましょう!

 

 

設営場所による対策

水はけのいい場所にテントを張りましょう。

斜面は少し斜めになっていることが好ましいです。(寝にくいかもしれませんが)

平地になっていると徐々に水が溜まっていく可能性があります。

 

また、砂地よりも砂利が多い場所が好ましいです。(寝にくいかもしれませんが)

エアーベットやコット等で対策をしていきましょう。

 

 

雨の日に活躍するおすすめアイテム

  1. 大きめのゴミ袋
  2. ビニールシート
  3. ハンガー、洗濯ばさみ(干すためのロープ)
  4. トランプ等のカードゲーム

a.大きめのゴミ袋

濡れたグッズ等を入れたり、ちょっと敷いて利用したり、雑に扱える安い大きめのごみ袋は大活躍するはずです。使い方は多岐に渡り、持って行っておいて損のないアイテムです。

 

b.ビニールシート

雨の日は当然地面が濡れています。お気に入りのキャンプグッズを設営するとき、普段であればそのまま地面に置くものもありますが、濡れたり泥に汚れたりするのは嫌ですよね?

そんなとき、ビニールシートを敷けばお気に入りのキャンプグッズをそのような汚れから守ることが出来るかもしれません。ビニールシートは100円均一ショップでも売ってますし、最近では青いビニールシートではない、割とオシャレなビニールシートも100円均一ショップで売っています。

ビニールシートはグランドシートとは別に、余分に持って行くと、雨から様々なキャンプグッズを助けてくれるアイテムになると思います。

 

c.ハンガーと洗濯ばさみ(干すためのロープ)

ハンガー、洗濯ばさみは雨で濡れたものを乾かすために使います。

ちょっと雨を拭いたタオル等をそのままにしておくと当然乾かなくて困ります。

ハンガーと洗濯ばさみがあれば濡れたものを乾かしておけるので、衛生的ですし、再利用も出来ます。

また洗濯ものを干すためにロープもあればうれしいです。個人的にはテントやタープで使うようなガイロープを流用して使っていますし、それで不自由に感じたことはありません。

 

d.トランプ等のカードゲーム

雨の日のキャンプ、なかなアクティブに活動することが難しいです。

そんな日は、思い切ってテントの中に引きこもって仲間とカードゲーム等のテーブルゲームを楽しむのも一つの手です。意外と盛り上がりますよ!

キャンプに来たからと言って何か躍起になって焦る必要はありません。その時々に応じた遊ぶ方で楽しむのも、キャンプの楽しみ方だと思います。

 

キャンプ後の片付け

片付け時にテントが濡れている場合、湿っている場合は必ず帰宅後にベランダや駐車場等の風通しがいい場所でテントやタープを乾かしましょう。

濡れたまま放置していると、次回使用するときにカビが生えている場合があります。

カビが生えてからではなく、カビが生えないようにしっかり対策で乾燥させましょう!

 

最後に

雨の日のキャンプは正直億劫なことが多いです。

しかし、雨の日ならではの風景や雰囲気を楽しめるものでもあります。

雨の日の意外な発見をしに、是非雨の日キャンプに出かけませんか?

 

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