面倒くさいBBQ(バーベキュー)掃除のカンタン裏ワザ

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BBQ(バーベキュー)

BBQって一人でもみんなで集まっても楽しいですよね。

しかし、BBQ後の片付けが非常に面倒くさいと感じたことはありませんか?

BBQコンロの片付けに、油でギトギトの網の掃除、炭の処分等々・・・考えるだけでも億劫です。

そんな面倒くさいBBQ後の片付けを少しでも簡単に出来る裏ワザを記載しておりますので、少しでも参考にしていただければ幸いです。

 

BBQ後の片付けは、準備段階から始まっている

実は、片付けはBBQの準備段階から始まっています。

  • BBQコンロにアルミホイルを敷く
  • 網に油を塗っておく

■BBQコンロにアルミホイルを敷く

BBQコンロの一番底にアルミホイルを敷いておきましょう。落ちた炭の燃えカスなどを、アルミホイルがキャッチしてくれるので、最後の片付け時にアルミホイルを巻いてそのまま捨てることが出来ます。

【注意点】

アルミホイルは可能であればアウトドア用のものを使いましょう。家庭用のアルミホイルだと、薄手のため破れてしまう場合があります。もしもアウトドア用のものが用意出来ない場合は、家庭用のものを使う場合は三重くらいに重ねて使いましょう。(重ねて使っても破れてしまう場合がありますので注意しましょう)

アルミホイルを敷くときは、空気の通り道である通気口をふさがないように気を付けましょう。

 

網に油を塗っておく

特に初めて使う網には油を塗っておくことで、食材が網に張り付いて焦げ付いたりすることも油を塗らないよりは少なくなります。

また、お酢でも焦げ付き防止に役立つようですが、BBQにお酢を持って行くことも少ないと思いますので、油で十分かと思います。

 

BBQの片付けは食材を全て焼いた直後から

食材を全て焼いた後、火が残っている内から片付けの準備をすることで、最後の片付けがグッと簡単になります。

  • 網にアルミホイルを巻いて火の上でしばらく放置する
  • 鉄板には水を入れる

■網にアルミホイルを巻いて火の上でしばらく放置する

火の残っている内に使った網にアルミホイルを巻いてしばらく火の上で放置しましょう。

10分程度放置すれば基本的にOKです。

網にこびり付いた焦げが炭化し、たわし等でも非常に簡単に汚れ落ちるようになります。

 

鉄板には水を入れる

焼きそば等で鉄板を利用した0場合、鉄板が熱いうちに水を入れましょう。

油や焦げの汚れが浮き出てきますので、キッチンペーパー等でふき取ると片付けが楽になります。

入れた水がこぼれないように気を付けましょう。

 

炭の処理

炭の処理ですが、現地のBBQ場やキャンプ場のルールに従いましょう。

そのため、BBQに行く前に現地のルールを確認しておきましょう。

炭捨て場がない場合は火消し器等を持って行き、使った炭を持ち帰りましょう。

 

【炭の処分NG集

炭は、処分を誤った方法で行うと実は危険です。

ここではやりがちな炭のNG処分について記載しております。

  • 水をかけて火を消す
  • ゴミ袋に入れて処分する
  • 地中に埋める
  • 密封出来ない機器に入れて持ち帰る

「水をかけて火を消す」「密封出来ない容器に入れて持ち帰る」

炭は表面だけでなく内部にも熱を持っています。

そのため、一見火が消えたように見えても内部の熱が残っており、火が消え切っていないという場合もあります。

水で火を消す場合は水を十分に張ったバケツ等に炭を一つ一つ入れてしばらく放置しましょう。炭を一気に水に入れると飛び散る場合もあるので、一つ一つ丁寧に行いましょう。

また、密封出来ない容器に入れて持ち帰ると、火が消え切っていない場合、再度点火する可能性があります。炭を持ち帰る場合は火消し器等密封出来る機器に入れて持ち帰りましょう。

 

ゴミ袋に入れて処分する

大変危険です。火が消え切っていない場合、火事の原因になります。

炭の処分を面倒くさがって燃えるゴミと一緒に処分するのは絶対にやめましょう・

 

地中に埋める

現地のルールに処分しましょう。地中に埋めるとその後の利用者の迷惑になります。自身で使った炭やゴミの処分はしっかりルールに乗っ取って処分しましょう!

 

ゴミの処分

ゴミの処分も、現地のBBQ場、キャンプ場のルールに従いましょう。

概ね、燃えるゴミや缶瓶等に分けることになるので、ゴミ袋は数種類分けれるように大量に持って行きましょう。

ゴミ袋はたくさんあっても困るものではないので余分に持って行きましょう。

 

 

まとめ

  • BBQコンロにアルミホイルを敷く
  • 網に油を塗っておく
  • 網にアルミホイルを巻いて火の上でしばらく放置する
  • 鉄板には水を入れる
  • ゴミ袋は数種類持って行く

NG集】

  • 水をかけて火を消す
  • ゴミ袋に入れて処分する
  • 地中に埋める
  • 密封出来ない機器に入れて持ち帰る

最後に

楽しいBBQですが、やはり面倒くさい片付けはつきものですよね。

片付けに手間取ると、せっかくの楽しいBBQの思い出が半減になります。

最後の片付けもスマートに行って、BBQをより楽しいものにしましょう!

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