初心者向け!BBQ(バーベキュー)の火起こしの注意点とコツ

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BBQ(バーベキュー)

バーベキューをするときに、必要なものは何でしょう?

・・・そう!「火」ですよね。

多くの人は炭を使ってバーベキューを行いますが、意外に炭って火が移りにくいかったりしませんか?

火起こしに時間がかかってしまって、なかなかバーベキューを始められないなんて経験が誰しもあると思いますし、もし初めてのバーベキューでそのような経験がない場合は今後一度はそのような経験をすると思います。

今回の記事ではバーベキューにおける火起こしを中心に記載しておりますので、ぜひご覧ください。

 

起こしの材料・道具

着火剤

炭に火を着けるにはいくつかの方法がありますが、一番確実で無難なのはやはり着火剤を使うことです。

着火剤にも大きく2種類

  1. 固定タイプ
  2. 液体タイプ

があります。どちらでもいいですが、個人的には液体タイプのほうが使いやすい、かな?

 

着火剤はホームセンターをはじめ、最近では100円均一ショップでも売っています。

また、バーベキュー場近くのコンビニにも売っていたりしますので、もし忘れた際はコンビニを覗いてみてもいいと思います。(絶対に着火剤が売っているわけではもちろんありませんので、忘れないように気を付けて準備しましょう)

 

炭にも種類がありますが、

  1. 価格の安い木炭
  2. 扱いが簡単な(着火加工)成型炭
  3. 火が着きやすい黒炭

を使うことが多いと思います。

どれでもかまいませんが初心者には中でも「着火加工成型炭」がいいかもしれません。

着火加工成型炭は成型炭に着火剤を混ぜて作られており、比較的に簡単に火をおこすことが可能です。ただし比較的に価格が高く、燃焼時間も短めのため、1.木炭や3.黒炭を併用して使ってもいいと思います。

 

バーベキューコンロ

コンロにもいくつか種類がありますが、今回は割愛します。

人数やシュチュエーションによって変わるので、また今後書く予定の別の記事を参考にしてみてください。

 

トング

トングは火起こし用と食材用を分けましょう!

意外に1つしかトングがなく、火起こし用のトングを忘れたなどよくある話なので気を付けましょうね。

 

いざ起こし!

①バーベキューコンロの中央に、着火剤を並べます。

着火剤の上小さめの炭を並べ、着火剤に点火します。

③火が移った炭を広げ、大きめの炭を混ぜます。

④炭の継ぎ足しは早めに行いましょう。

 

え?コレだけ?

 

はい、ざっくり項目分けはコレだけです。

最近の炭や着火剤は品質がいいのでコレだけで概ね大丈夫だと思います。

ただし、注意点がありますので下記も引き続きご覧ください。

 

◆注意点◆

着火剤で最初に着火する炭は火が着きやすそうなものにしましょう

最初から大きめのキレイな炭を並べたくなるものですが、いきなり大きめの炭を投入してもなかなか火が着かず、そうこうしている内に着火剤がなくなる、なんてこともありえます。

最初は欲張らずに小さめ~中間くらいの炭を選んで着火していきましょう!

大きめの炭は着火した炭に隣接するように混ぜて、火を移していきましょう!

 

炭の継ぎ足し

バーベキューも時間が経つと炭がどんどん無くなっていきます。

炭の追加は「あれ?火弱くなったな」の一足前に行いましょう。

炭はなかなかすぐに火が着いてくれないものです。

しっかり火がついている炭に隣接して設置し、早め早めに継ぎ足しましょう。

 

◆意外と教えてくれない初心者ポイント◆

①新聞紙やティッシュは入れない。または着火剤代わりにしない。

火起こしの時に新聞紙や紙、ティッシュを着火剤代わりに入れる場合がありますが、オススメしません。

最初はよく火が出てよさそうに感じるのですが、すぐ燃え尽きるうえ、燃えカスが少しの風で舞います。料理に紙の燃えカスが付着するのはもちろん嫌ですが、それだけではなく、周囲でバーベキューなどを楽しんでいる人たちにまで迷惑をかける可能性もあります。

紙類を燃やすのは基本的に避けましょう。

 

②火起こし器を活用しよう!

更に火起こしを簡単にするには火起こし器を活用しましょう!

ホームセンターやネット通販などで安いものは1000円程度から販売しています。

「煙突効果」と呼ばれるもので、本当に簡単に火をつけることが出来ます。

バーベキュー場に持って行けばヒーローになれるかも??

かくいう私も最近火起こし器購入しましたが、なんでもっと早く買わなかったのかと思ったくらい非常に簡単に着火出来ました。

モノによっては火消し器も兼ねているので、残った炭の火消しなどでも活用出来て便利です。

初心者にこそ、火起こし器はおすすめです。

(※火起こし器は無くてももちろん着火可能です。絶対に必要というわけではありませんのでご安心ください。)

 

最後に

いかかでしたでしょうか?

これからのシーズンはバーベキューシーズンです。

スマートに火起こしをし、本来のバーベキューの時間をより長く楽しみましょう!!

 

コメント

  1. […] 初心者向け!BBQ(バーベキュー)の火起こしの注意点とコツ […]

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