あなたは大丈夫?キャンプ場のマナー基本編

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キャンプノウハウ

人が集まるキャンプ場で、やはりトラブルの原因となるのが「マナー」です。

せっかく外遊びで楽しみに来たのに、些細なマナー違反から雰囲気が悪くなるのは避けたいものですよね。外だからこそ、周りに迷惑をかけないように、みんなでキャンプの雰囲気を守りましょう。

本記事ではキャンプ初心者向けに、キャンプ場の一般的なマナーを掲載しておりますので、参考にしてください。また、キャンプ場毎にルールがあります。キャンプ場に行く際には、必ず事前にキャンプ場のルールをネットや電話問い合わせ等から確認しておきましょう。

 

車の乗り入れ

キャンプ場についたときに、先ず行うのが荷下ろしですよね。

キャンプ場では車で区画まで乗り入れ出来るところと、出来ないところがあります。

また、車の乗り入れが出来たとしても区画毎に台数制限がある場合もあります。

予め確認しておきましょう。

 

フリーサイトではだいたい車の乗り入れが可能です。

しかし、フリーサイトでもテント設営エリアをショートカットしないように、キャンプ場内を走行する場合は可能な限り車が通っていい道を選びましょう。

 

また、当然ですがキャンプ場に着いたら車の走行速度を落としましょう。

 

大音量のBGMはやめましょう

大音量で音楽等を流すのはやめましょう。

夜間は当然大音量は絶対NGですが、日中も大音量ではなく、自分たちが聞こえる程度の音量に留めましょう。

キャンプ場にはさまざまな人がいます。その中にはキャンプ場で静かに過ごしたい人もいます。BGMを流さないようにとはもちろん言いませんが、常識の範囲内にし、大音量で周りの人たちに迷惑をかけないように気を付けましょう。

 

夜間の大声はNG

キャンプ場によっては就寝時間が決まっているところもありますが、キャンプ場の就寝時間は概ね夜の10時くらいです。(キャンプ場によって異なる場合がありますので事前に確認しましょう)

それ以降の時間にもし起きている場合は、極力小さな声で話しましょう。

また、小さな声で話していても、テントは布だけですので周りに声が聞こえます。

消灯時間になったら素直に寝て、明日の朝に備えましょう。

また、キャンプは外ですので、意外に体力を消耗しています。しっかり早く寝て回復に努めましょう。

 

夜間の車の出し入れ

夜間に車の出し入れは可能な限り控えましょう。

車等のエンジン音は静かなキャンプ場ではかなり目立ちます。

バイクの音など言うまでもありません。

夜間、特に就寝時間以降は極力車両の出し入れは避けましょう。

 

また、夜間に出し入れすると帰ってきた際にかなり駐車もしにくいです。

なるべく避けましょう。

 

風があるときの焚火

風があるときの焚火は、周囲に火の粉が飛んで周りの人のテントに穴をあけてしまう場合があります。近くにテントを張っている場合は注意しながら焚火をしましょう。

また、強風の場合は火の粉が飛ぶ可能性も高く、周囲のテントに穴をあけるだけでなく、最悪の場合は火事になる可能性もありますので、強風時の焚火は自粛しましょう。

また、焚火を楽しんだ後は必ず火の後始末を行いましょう。

火が少しの残っていて、夜中飛んできたものやタープに燃え移った等も実際にありますので、細心の注意を払いましょう。

 

ゴミの片付け

特に近年はキャンプマナーの悪さが目立つ部分でもあります。

ゴミの片づけをしないために、閉鎖になったキャンプ場も実際にあります。

キャンプ場によってゴミの処理方法が違います。必ずゴミの処分方法は事前にか受付時に確認し、キャンプ場のルールに従って処分してください。

キャンプ場によってはゴミはすべて持ち帰りのところもあります。特に無料キャンプ場に行く際は可能性もあるので、必ず事前にチェックしましょう。

 

最後に

キャンプ場のルールは初めて行った人はわからないことも多いと思います。

「知らなかった」では済まされないと、思わぬトラブルになる可能性もあります。

キャンプ場はキャンプを思い思いに過ごしたいさまざまな人がいます。

みんな気持ちよく過ごすためには、小さなことからでもマナーを守ることが大切です。

最低限のマナーを守って、楽しいキャンプに出かけましょう!

 

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