キャンプ初心者にカセットコンロをおすすめする7つの理由

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キャンプ道具

キャンプ飯と言えばなんでしょうか??

 

やはり最初に思い浮かぶのは「BBQ(バーベキュー)」ですよね。

外で炭火で焼くお肉や料理はたまりませんよね。家やお店で食べる焼肉とは味がまったく違う気がします。かく言う私おもち太郎も、外でのBBQが大好きなひとりです。

 

では、これからキャンプを始める人も当然、ほとんどの人が

キャンプ飯 = BBQ

という思考に至り、BBQ道具を一から購入したりして用意するのですが、ちょっと待ってください!

 

最初のキャンプ、慣れないキャンプではキャンプ場についてから最上位難易度の「テント設営」また、「タープ設営」が待っています。

慣れない環境に慣れない設営で「さあご飯にするか!」のタイミングには既にヘロヘロのはずです。

そこからBBQグリルを取り出して、またも初心者難関の「火起こし」が始まるわけです。

最近では着火剤も安くていいものもありますが、実際に使ってみても炭にうまく火が移らなかったり、というのは初心者では多くの人が経験する出来事かと思います。

「あれ?着火剤に火をつけてその上に炭を置いとけば勝手に火が移っているものじゃないの?」

とい現象が起こります。はい、初心者の時の私です。

 

そこで、今回の記事はキャンプ場におけるカセットコンロのススメを書いてまいります。これからキャンプを始めるという方に参考にしていただければ幸いです。

 

キャンプ初心者にカセットコンロをおすすめする理由7つの理由

  1. すぐに料理に取り掛かることが出来る(着火の必要がない)
  2. 道具を新たに買う必要がない(自宅のものをそのまま流用出来る)
  3. 燃料(カセットガス)がコンビニ等で手軽に手に入る
  4. 片付けが簡単
  5. 料理の幅が広い(フライパンや鍋など道具の幅が広い)
  6. 火力調整が簡単
  7. 雨が降ってもタープ下で料理が出来る

以上7つの理由です。

詳細を書かなくても何んとなく言いたいことは伝わると思います。

初心者向けには特にⅠとⅡとⅣが重要です。

冒頭にも述べました通り、慣れないキャンプでは楽しみであるキャンプ飯までたどり着くまでにも難関が待ち構えています。

せっかくキャンプで楽しみに来ているのに、楽しむ前に疲れ切ってしまっては元も子もなくなります。

そこで苦戦しがちな着火をスキップ出来るカセットコンロがおすすめです!

カセットコンロは、ひねればすぐに火がつきます!素晴らしい!

 

料理が終われば片付けの時間がありますが、ウエットティッシュなどでサッと拭けば、おおむねキレイにすることも出来ます。カセットコンロの後片付けは時短で簡単です!BBQコンロのように炭の残りの片付けや火の鎮火処理などもしなくてもいいです。

面倒くさいBBQ(バーベキュー)掃除のカンタン裏ワザ

 

また、道具も自宅のカセットコンロを持って行けば、わざわざ新たにBBQコンロ等を買う必要もありません。

その分の浮いた経費は別のキャンプグッズに回しましょう!

 

カセットコンロのデメリット

もちろんカセットコンロにもデメリットがあります。

  1. 寒かったら火力が下がる
  2. 暑すぎたら暴発の恐れがある
  3. 風が強かったら火が安定しない

キャンプはもちろん外なので、天候の影響等があります。

カセットコンロは天候の影響に弱いです。

(強風は炭でも安定しにくい場合もありますが)

ただ、初心者の方はⅠやⅡの極寒極暖な状態でのキャンプではなく、春秋キャンプがオススメなので、その状況下ではカセットコンロで十分です。

 

強風に対して、カセットコンロはすごく弱いです。すぐに火が消えます。

ただ、風よけで風から防御したり、風に強い構造のカセットコンロも出ています。

対策を打てば弱点を減らすことも可能です。

 

 


 

最後に

キャンプ初心者こそカセットコンロを使うべき理由、伝わりましたか?

BBQはすごく楽しいですが、使ってみるとカセットコンロもすごく楽しいですよ?

最初はカセットコンロを使ってみて、設営等に慣れてきた頃にBBQデビューという選択も選択肢の一つに加えてご検討ください。

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コメント

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