【初心者向け】最低限のキャンプの持ち物と忘れやすい持ち物【必要装備編】

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アウトドア

こんばんは。しがない社畜こと、おもち太郎です。

 

前回は【本当の最低限装備編】をお届けしましたが、

今回は最低限装備に加え「実際にキャンプ場に行ったら必要なことがほとんど」の【必要装備編】こと実質最低限+α編を紹介していきます。

これがあればキャンプを快適に過ごせるでしょう!

また、意外と教えてくれない初心者向けの情報もお届けいたしますので、ぜひ最後までご覧ください。

※前回紹介した【本当の最低限装備編】の装備は外していますので、それと合わせてキャンプへ行きしょう!今回の記事だけではキャンプ出来ません。

 

これくらいは欲しいよね。必要装備はこれだ!

□タープ

□ポール

□ガイロープ

□マット(寝床用)

□グランドシート

□寝巻・着替え

□モバイルバッテリー

□ナイフ・斧(薪用)

□包丁(キッチンばさみ)・まな板

□タオル

□キッチンペーパー

□ウエットテイッシュ・除菌シート

□クーラーボックス

□ライター

□調味料類(塩・胡椒・油など)

□蚊取り線香・虫よけスプレー

□焚火台

 

以上です。結構多いですよね?

以前の【本当に必要最低限装備】に合わせて、上記装備を取捨選択して持って行きましょう!(迷ったら全部持って行ってもいいくらいでもあります)

 

■タープ・ポール・ガイロープ

日陰や雨除けの屋根を作るのに必要です。また、拠点感がすごくでるので、拠点作りの際にもとりあえず欲しい一品です。

ポールはあればあるだけタープの張る形を変えれるので、後々間違いなく買い足すアイテムでもあります。ポールは安いものでもいいですが、強風等で折れる可能性もあります。(ただ、安いものは軽いものも多いですし、損傷しても買い替えも経済的に負担が少ないので、個人的には安いポールを買い足ししています。)

 

■マット(寝床用)

キャンプ場で快眠するための必須アイテムです。

エアーマット、インフレーターマットに + 銀マット があれば、背中が痛くて寝れないという事態は回避できます。

また、銀マットは地面からの冷えも遮断してくれるので、荷物に余裕があれば持って行きましょう!

ただ、銀マットはあまり折り畳みできないため、かなりかさ張ります。

エアーマットはかなり小さくなるので、温かい日はエラーマットだけでも冷えは問題ないです。

 

■グランドシート

テントの下に敷いてテントの床面の汚れや損傷を軽減する役割があります。

専用のものがやはりカッコイイですし使いやすいですが、お値段もソコソコに、財布へのダメージも大きいので、正直ブルーシートで十分です。

ブルーシートを使用する場合は必ずテント下にブルーシートが隠れきるようにしましょう!

ちなみにホームセンターに行けば、オリーブ色のかっこいい(?)ブルーシートも売ってます。

忘れてもいけないので、テントと一緒に保管しておきましょう!

 

■包丁(キッチンばさみ)・まな板

全部100均で十分です。包丁は果物ナイフである程度(よっぽどの具材)じゃない限りは案外切れます。あと、意外にキッチンばさみが大変便利です。

まな板はプラスチックのペラペラのものでも十分使えます。

また、キャンプ場ではしょっちゅうまな板を洗えない場合もあるので(炊事場遠くてめんどくさい等も)ペラペラのまな板であれば数枚持って行ってお肉用、野菜用などに分けても、かさ張らなくてとってもGOODです。

 

■焚火台

焚火台・・・。ある種キャンプの主役です。

小さい持ち運びに向いたものから、大きなしっかりしたものまで。

また、BBQコンロと兼用だったりなど、一言で言っても種類が多くて目的も違います。自分のキャンプに合ったものを選びましょう。

(焚火台については別の記事で詳しく書いていこうと思っています)

また、複数人でキャンプに行く場合は基本的に誰か1人が持って行けば問題ないです。2個も3個も焚火台があっても、薪が足りません。

 

◆意外と教えてくれない初心者ワンポイント

キッチンペーパーは1個あれば非常に便利です。

汚れたキャンプ道具をさっと拭いたり、使ったクッカー類を拭いたり等、とにかくあればあるだけ使ってしまいます。

100均でも売っていますが、ティッシュみたいにビニール袋から1枚1枚出るものがいいです。

ロールのキッチンペーパーでもいいですが、キャンプ場で固定もしにくいですし、片手で取り出ししにくいので、ロール型はまあまあ不便に感じることが多いです。

数人でキャンプに行く際は、ウエットティッシュは被ることが多いですが、キッチンペーパーはあまり被らないので、ヒーローになれる可能性もあります(?)

 

最後に

まだまだ上記リストは持って行かなければ不便なレベルのものがほとんどだと思いますが、無くてもなんとかなるものでもあります。

自分の移動方法や予算、持っていける積載量などと相談して荷物を決めましょう。

次は+αの道具や、持ってればヒーローになれるものなどを記載していく予定です。

また上記リストだけでは、情報もかなり薄いものでよくわからないと思うので、今後はリストに入れたキャンプ用品をひとつひとつ掘り下げたもの記事なども書いて行く予定です。

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