キャンプにおけるナイフの使い方6選(使用用途)

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キャンプ道具

ナイフ、それはキャンパーのあこがれのアイテムですよね。

実際1本あれば思っているよりも広い範囲で活躍してくれるナイフですが、これからナイフを買おうと検討されている方にとっては「本当にナイフっているの?」と思っている方もいると思います。

結論から申し上げますと、ナイフはあれば便利ですが無くてもなんとかなる場合が多いアイテムです。(ブッシュクラフトなどは除く)

ですが、キャンプ場でナイフを自在に操っているとすごくかっこいいものです!

今回の記事は、キャンプにおけるナイフの使用用途を紹介し、ナイフ購入を検討している方の背中を押すものです。

 

キャンプにおけるナイフの使い方6選(使用用途)

  1. 調理時に食材を切る
  2. 魚をさばく
  3. 紐等を切る
  4. 薪を切る(バトニング)
  5. フェザースティックを作る
  6. ファイヤースターターの着火用機器

 

1.調理時に食材を切る

2.魚をさばく

ナイフというか包丁的な使い方である1と2ですが、出来るだけ道具を少なくしたいキャンプではナイフに包丁的な使い方を求める場合もあります。

「2.魚をさばく」は万人がするわけではないでしょうが、「1.調理時に食材を切る」は多くのキャンパーがするものでもあります。

可能であれば必要な食材はあらかじめ自宅等でカットして持って行くのが一番楽です。

しかし、複数日滞在するキャンプや、ご当地の道の駅等で購入したり等で食材をキャンプ場現地で切る場合は、もちろん包丁やナイフ等が必須です。

 

3.紐等を切る

無いようで意外にたまにあります。キャンプ場でなにかモノを切ることです。

あれば便利程度のナイフを実はこれほどほしくなるシーンはないと思います。

キャンプ場では意外に何かをカットするようなナイフ等の刃物は貴重です。

 

4.薪を切る(バトニング)

実はキャンプでナイフを使用する目的ナンバー1なのではないでしょうか?

通称「バトニング」はナイフで行われることが多いものです。

私自身もナイフを最初に買った目的は薪を割るバトニングのためでした。

バトニングはキャンプの醍醐味の一つでもあります。(キャンプ場の遊びの一つでもあります)

バトニングのためだけにナイフを買っても正直後悔はしないと思います。(実際のところ、私がこのタイプです)

 

5.フェザースティックを作る

これもキャンプの醍醐味の焚火に一役買うものです。

フェザースティックは焚火で着火する際に大きな役割を果たしてくれるものですし、キャンプにおいて焚火とは夜のメインディッシュでもあります。

近年は着火剤など様々な道具が出ており、フェザースティックは必要ない場合もありますが、キャンパーの嗜みといいますか、キャンプ場での大人の遊びとしてフェザースティックは是非やってみてください。非常に楽しいですよ!

 

6.ファイヤースターターの着火用機器

マグネシウムを利用したファイヤースターターが流行っています。

ナイフの背中を利用したファイヤースターターでの着火が個人的にSNS映えです。

ファイヤースターターをナイフという、キャンプの遊び×キャンプの遊び に惹かれないといえばウソになる部分も正直ありますが、個人的にファイヤースターターは少しめんどうです←

しかし、キャンプ場で着火剤を使わない火起こしを行うことが出来れば、間違いなくかっこいいことでしょう!

 

まとめ

キャンプにおけるナイフは必須ではないですがあれば活躍する場面もあり、期待に応えてくれるアイテムです。

特にバトニング等の焚火関係の活躍は目を見張るものがあります。

ナイフを持っていない人はとりあえず1本買っておいてもいいアイテムです!

 

最後に

ナイフはキャンパーの夢やロマンがつまったアイテムですよね。

ただ、正直絶対に必須のアイテムかと問われればそうではありません。

しかし、本来キャンプとは必須なものを集めたり行ったりするものではないと思います。

この合理主義な世の中で、キャンプくらい「かっこいい!!」で購入するアイテムがあってもいいのではないでしょうか?

キャンプでやることに制限はありません(マナーやルールはあります)。

思い思いのキャンプを是非ナイフと共にすごしてみませんか?

 

 

 

※ナイフは使用目的もなく所持していると法律違反になる場合があります。キャンプ等で使用しない場合は自宅等で保管しておきましょう。

 

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