BBQ(バーベキュー)やキャンプなどのアウトドアでぬるい缶ビールを2分程度で簡単に冷やす方法

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BBQ(バーベキュー)

BBQやキャンプなどの外では、やはりキンキンに冷えた缶ビールが飲みたいものですよね。

しかし、外でそのまま缶を置いておくとどんどん温くなって「さて、次の缶を開けるか」と手を伸ばした時には既に缶がぬるくなっていた・・・なんてことありませんか?

クーラーボックスに入れておけばよかったんですが、ついつい油断して外に出しっぱなしにしていたり、そもそもスーパーにぬるい缶ビールしか売ってなかったり・・・

外なので冷蔵庫もないので、家に帰って冷やしてからまた持ってくる・・・なんてことしていたら翌日になってしまいます。

缶ビールがぬるい・・・何とかして速攻で冷やす方法はないものか・・・

という方向けに、缶ビールを早く冷やす方法を紹介します。

 

氷袋の中で缶を転がすべし!

本気で外で缶を速攻冷やす現実的な方法は、基本的にコレしかありません。

「濡れたキッチンペーパーを巻いておく」などの他の方法を試してみたことはありますが、ほとんど効果はありませんでした。

 

準備するもの

  • 氷袋
  • ぬるい缶飲料

もちろん全部コンビニで揃えますし、電力等も必要ありません。

 

やり方

  1. 準備したものを合わせます。
  2. 缶を袋の中で転がします。
  3. 2~3分で冷えた缶飲料の完成!

究極、この方法は氷袋の中に缶を入れて転がすだけです。(氷が多い場合は少し袋から取り除いて、ソフトドリンクなどを飲んでいる人のコップにプレゼントしましょう。絶対に喜ばれるはずです。)

氷だけだと缶が転がしにくいので、水をいれてあげると転がしやすくなります。だんだん氷が溶けるので、あまり多めに水を入れないほうがよいでしょう。

さらに塩があれば鬼に金棒です。小学校の理科の実験でご存じだと思いますが、氷水に塩をかけると温度がさらに冷えます。全く同じ要領で、氷水に塩をぶち込んでください。

袋の中の準備が整ったら後はぬるい缶を入れて転がすだけです!レッツローリング!

2分~3分程度もすればある程度冷えた缶飲料が飲めます。もっと冷やしたい人は5分程度もすればキンキンに冷えた缶飲料が飲めることでしょう。

 

ポイント

実は一番のポイントは「転がす」ことです。

「氷水に缶飲料いれておけばいいんじゃね?それで冷えるっしょ?」

と考えた方、実際試してみてください。意外に冷えないことにビックリするでしょう。

実はこの方法は転がすことで、缶が冷たい氷部分に触れる面積が多くなり、また中身が均等に冷えていくことで全体的に速く冷えていきます。

ただ、置いておくだけだと、缶の表面が冷えても中身がぬるかったり・・・なんてこと、自宅の冷蔵庫で体験したことがあるはずです。

 

注意点

袋が破けないように気を付けましょう。

塩水で大惨事になる可能性があります。

もし袋が破れた場合は急いで空いている鍋やフライパンに移しましょう。

 

最後に

いかがでしたか?

私自身、夏のぬるいビールを冷やす方法をいろいろ試しましたが、確実にコレが一番良いです。

また、塩は無くても全然なんとかなります。塩をいれたらより効果的なだけで塩ですべてが変わるわけではありません。あくまで主役は氷です。

さあ、早速そこにあるぬるい缶飲料で一度氷コロコロしてみませんか?意外と早く冷えてびっくりするはずですよ。

 

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