絶対におすすめの寝袋!Snugpak(スナグパック)の寝袋が安くて高性能でコスパ最強すぎる

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アイキャッチ:Snugpak

寝袋と言えば、ナンガやモンベル等を想像される方も多いと思います。

私もそうでしたし、そもそも3シーズン用寝袋(実質夏用)に銀マットぐるぐる巻で冬もキャンプに行くようなやつなので、寝袋について調べたこともほぼなかったです。

で、とあるアウトドアショップに行った時に出会ってしまったんです。

”Snugpak”

恥ずかしながら私、全然存じ上げないブランドでした。

「そういえばそろそろふもとっぱら行くし、0度対応くらいのシュラフはいるかなあ」

なんて

手に取ってみたところ、、、

”6500円(税抜き)”

「え、安くない?」

”-2度対応”

「え、この値段で?」

でも聞いたことないし、よくわからん中●国製なのかなあ

そんな不安の中調べてみた情報と、実際に使ってみてのレビューを皆様にご報告します。

結論、個人的にかなりオススメです。

 

Snugpakって?

Snugpakはイギリス北部ウェストヨークシャーに製造工場を構え、究極の環境下で機能するアウトドアギアを、世界中に送り出しています。

同業のイギリス工場が次々閉鎖していく時代の中、Snugpakはただ意固地に、「本当に強い」寝袋と上着を作り続けました。世界各地の軍隊が制式採用していることが、その強さの証明です。

今ではSnugpakはイギリス国内のみならず、ヨーロッパ内製造工場の、最後の砦となりました。
それを何より、誇りに思います。

英国職人の技術。
ロイヤルアワードの栄誉。
先代から受け継いだ、夢。

ここまでの道のりを繋いだ全てを力に、Snugpakは戦い続けます。

引用:Snugpak

「え、めちゃ渋くない?」

と知らなかった今までの自分にサヨナラです。

10秒くらい迷った挙句、気付いたらレジに向かってみました。

安いしなんか歴史と

英国職人の技術。
ロイヤルアワードの栄誉。
先代から受け継いだ、夢。

ここまでの道のりを繋いだ全てを力に、Snugpakは戦い続けます。

引用:Snugpak

になんかやられました。かっこよすぎません?

 

ちなみに、今回買ったモデルはこちら

どうやら”マリナー マミー ライトハンド”というモデルみたいです。

  • サイズ:(収納時)24×40cm / (展開時)長さ220×周囲160cm
  • 材質:(アウター・インナー)ポリエステル / (中綿)lsofibre:シリコン加工ポリエステル中空繊維
  • 重量:1,750g
  • 仕様:快適外気温度:-2度 / 下限外気度:-7度 / 2-wayファスナー付き
  • 生産国:中国

 

スペックは十分です。

-2度まで6500円で対応できるなんてすごいですね。

・・・ん?

”生産国:中国”

・・・んん?

同業のイギリス工場が次々閉鎖していく時代の中、Snugpakはただ意固地に、「本当に強い」寝袋と上着を作り続けました。世界各地の軍隊が制式採用していることが、その強さの証明です。

今ではSnugpakはイギリス国内のみならず、ヨーロッパ内製造工場の、最後の砦となりました。
それを何より、誇りに思います。

英国職人の技術。
ロイヤルアワードの栄誉。
先代から受け継いだ、夢。

ここまでの道のりを繋いだ全てを力に、Snugpakは戦い続けます。

引用:Snugpak

結局中●国製なんですか!

説明文的にイギリス国内製造か思いました・・・

(ちなみに、Snugpakはダウンなども製造してまして、そちらはイギリス製でした)

まあ安いので良しとしましょう。

はい。

 

使ってみた感想

早速ですが2019年11月初旬に”ふもとっぱら”に行きました。

ぁぁ・・・(恍惚)

歓迎とばかりに晴天の日の出です。

この景色は何度見ても特別ですね。

 

さて本題

開封です。

こんな感じでした。

サイズ感としてはシングルのチェアくらいの幅ですかね。(絞ればもう2センチくらいは小さくなります)

 

広げてみたらこんな感じー

の写真を撮り忘れたのですが、まあ想像通りのマミー型で特に変わったところはありません。

あ、強いて言うなら、チャックがダブルチャックになっていまして、足元暑かったら足元だけ開けたりも可能です!地味に素晴らしい。

 

あと、3cmくらいの白い擦り傷?みたいなもの数か所ついてました。使用には全く問題ないですし、個人的にはそれくらい気にならないのですが、一応ご報告です。

 

晩酌も終わり、いよいよ寝る時間に・・・

外は焚火がないと寒くて凍えるくらいの温度でした。

体感、外気温10度以下くらいになってたような・・・?

計り忘れましたが、一緒に行ったキャンプ仲間に朝どれくらいの体感だったか聞いたら同じくらいだったので、たぶん10度以下くらいだと思います。(テキトー)

zzzZZZ…..

 

 

おはようございます。

23時~6時まで寝たのですが、快眠でした。

”Snugpak”のシュラフでしたが、ほかほかのぬくぬくでした。

念のために毛布も持ってきていたのですが全然いらなかったです。

(生産国に不安があったわけではないですよ。むしろ一番お世話になっている生産国です)

個人的に寒がりの方で、夜中寒さで目が覚めるのですが、今回初めてそんなことなかったです。感動的でした。

 

寝心地としては、そこまでもこもこしておらず、意外にあっさりしていて、

「え、コレほんとうに温かいの?」

てなりましたが、ガクガク震えていた体が、寝袋に入って1~2分ほどで徐々にぽかぽかしてきて、そのまま寝落ちしてしまいました。

個人的には予想以上でした。

 

最後に

シュラフって数万するイメージがありますよね。

今回のSnugpakのマリナーマミーライトハンドは低コストでほどよいスペックだと思います。(雪中キャンプとかしない限りはこれで真冬も行けるのでは?と今は思っています。また試してみます)

シュラフって高いなあ、そこまで大げさなスペック必要ないんですけどねえ、、

なんて人はSnugpakのマリナーマミーライトハンドをおすすめします!!

 

コメント

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