キャンプで風が強い日の対策とは

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キャンプノウハウ

キャンプ場は当然野外ですので、風が強い日ももちろんあります。

風が強い日だとしっかり対策していないと一気に崩壊してキャンプどころか最悪火が移って火事になる危険性もあります。

キャンプには失敗がつきものですが、せめて事故にならないように風の強い日は対策をしっかり行いましょう。

本記事では風の強い日の対策について記載しますので、参考にしていただければ幸いです。

 

キャンプで風が強い日の対策

テントは風上から張る

風が強い日はテントの設営もかなり苦労します。

風が強い日のテント設営は、風上からペグダウンしましょう。

グランドシート等のそのままでは飛んでいってしまうので、テントもグランドシートもとりかえず仮止めでいいので風上からペグを打ち込みましょう。

ペグの位置の修正ならまた後でやればOKです。

 

ペグは鍛造ペグの30cm程度のものかV字型アルミペグの20cm以上のものを使用する

出典:snowpeak

ペグは鍛造ペグの30cm程度のものがおすすめです。

約30cmあるとかなり大げさに見えますが、実際使用してみるとこれほど心強いものはありません。

また、V字型アルミペグの20cm以上のものの使用もおすすめです。

V字型ペグは地面との摩擦力も高くなるため、地面にしっかり刺さる場所であればしっかり固定出来ます。

個人的には汎用性の高さで鍛造ペグをおすすめします。

 

ペグはしっかり差し込む

出典:snowpeak

ペグはしっかり地面に差し込みましょう。

中途半端に差し込むと抜ける可能性がありますので、しっかり差し込むようにペグダウンしましょう。

 

テントのガイロープを全て使用する

出典:Amazon

テントのガイロープは出来るだけ全て使用するようにしましょう。ガイロープを使用するとテントの安定感がかなり増します。

テントは寝床であり、拠点ですから崩壊しないように出来るだけのことはしないといけません。そうでないと夜中崩壊すると・・・大惨事です。

 

タープは夜片付けてから寝る

タープを使用する場合は可能であれば寝る前に片付けてから寝ましょう。

夜中、タープがもし崩壊してもわかりにくいです。

夜中に崩壊する可能性があるタープ類は可能な限り片付けましょう。

 

道具は全部テントか車の中へ入れる

タープ同様、道具が夜中に飛んでいかないように外に置いてあるキャンプ道具はすべてしましましょう。

テントの中で使わないものは車の中にしまっても大丈夫です。

 

風上に車を配置する

テントの風上に車を配置すると多少マシになります。が、風の向きは変わりますし、車も風が抜けてきますので、あくまでおまけ程度に考えてください。

 

焚火は控える

焚火はキャンプにおける夜の宴会のメインイベントです。私自身もキャンプは焚火しに行っていると言っても過言ではありません。

しかし、風が強い日に焚火をすると火の粉が飛び散りますので、自分のキャンプ道具だけではなく他の人の迷惑ある可能性もあります。最悪、火事につながることも・・・。

焚火は風が強すぎる日は出来るだけ控えましょう。

 

キャンプサイトは林間サイトを選ぶ

もし、キャンプサイトを選べるようであれば、林間サイトを選びましょう。

林が風を結構和らげてくれます。

 

最後に

キャンプでは風が強い日があります。

しっかり対策をしていないと、楽しいキャンプの思い出が苦労ばかりの思い出に早変わりです。

しっかり対策して安全にキャンプに臨みましょう!

 

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