【2019年7月】迷ったらコレ!おすすめのソロ向けの焚き火台!

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キャンプ道具

ソロキャンプではいろんな楽しみがありますが、やはり夜の焚き火や焚火料理は外せませんよね。

ただ、ソロキャンプではファミリーキャンプみたいに大型の道具をなんでもかんでも持って行くわけには行きません。(持って行けないことはないですが、設営も撤去もかなり大変です。経験者より。)

しかし、悲しいことに焚き火台という存在は意外にかさばったり大きいものが多いんですよね。

ソロキャンプではコンパクトさが命。今回はソロキャンプ向けのコンパクトな焚火台を紹介していきます。

ソロキャンプの魅力とソロキャンプ用の道具の選び方

 

ピコグリル398 / STC

スイスのメーカーのSTC製のピコグリル398は、芸人のヒロシさんが愛用して有名になりました。

とにかく薄くて軽いため、カバンや荷物の隙間に無理なく詰め込むことが出来ます。

そのコンパクトや軽さの割に薪を1本しっかり乗せることが出来る大きさと頑丈さがあります。

ソロキャンプだけではなく、複数人でも対応出来るのも魅力です。

 

コンパクト焚き火グリルB-6君 / 笑’s

名前の通り?折りたたむとB6サイズになるチタン製の焚き火台です。

もちろん薄くなるだけでなく、軽量なのでソロキャンプにぴったりです。

またグリルとしても活用できるため、ソロで焚火料理を楽しむことも可能です。

また、プレートなど純正の専用オプションも豊富なため、いろんなシーンで使い分けが可能です。

 

ファイヤスタンドⅡ / ユニフレーム

今では廉価品もたくさん出ている有名な焚火台です。

メッシュ状になっているため、風の通りがよく、薪がよく燃えます。

シンプルな形状のため、頑丈なつくりになっています。

私も愛用している焚火台の一つです。

が、すこしコンパクさは△なため注意です。

秘密のグリルちゃん / DOD

収納すれば後ろポケットに入るくらいコンパクトに収納出来ます。

また大きさのわりに焼網部分は5kgまで耐えることが出来ます。

設営も簡単ですし、なにより見た目が小さくてとってもかわいいです。

ただ、小さいため大きな薪などを乗せるのは大変です。。。

折りたたみのノコギリなども必要に応じて持って行くといいかもしれません。

 

ライダーズファイアクレードル / DOD

おしゃれキャンパーに必需品であり、初心者あこがれのトライポッドに耐熱網を取り付けたものです。

ダッチオーブンを吊るして料理をすることも可能ですので、他の焚き火台とは一線を博すものとなっています。

ただ、当然コンパクトさは△な面があるので、荷物と相談しながら選抜しましょう。

あと、値段も安めなのもうれしいポイントでもありますね。

 

焚き火台ワイヤーフレーム / モノラル

特殊な独自構造、デザインにより他にはないかっこいいフォルムです。

また、独自の構造により高い燃焼効率を誇り、燃えカスがあまり出ないようになっています。

またコンパクトに折りたたみも出来、折り畳み傘くらいのサイズになりますので、ソロキャンプにもってこいな一品となっています。

また、オプションで焚火調理も出来る仕様になり、使い分けを出来るのも魅力です。

一部が消耗品となっているのが玉に瑕ですが、圧倒的にかっこいいデザインがすべてを飲み込んでこれるでしょう。

 

最後に

ソロ向けの焚き火台たちでしたがいかがでしたでしょうか?

ソロでもキャンプの夜はやっぱり焚火で存分に楽しみたいところ!

紹介した焚火台を是非相棒としてソロキャンプに行ってみてはいかがでしょうか?

 

焚火やBBQの灰・炭の後始末・後処理のやり方

 

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