【2019年10月】台風から運営再開した笠置キャンプ場に行ってきた

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キャンプ場

全国的に大きな被害を引き起こした2019年台風19号ですが、我らが聖地の笠置キャンプ場も大きな被害を受けました。

あたり一面が水没し、通常テントを張るスペースが川に沈む事態でした。

直後から運営が停止していたのですが、10/25(金)~再開とのことで、確認も兼ねて10/26(土)~10/27(日)で宿泊してきました。

サイトの様子を撮影してきたので、参考にしていただければと思います。

 

台風直後

出典京都新聞

 台風の影響で閉鎖されていた12日、木津川の増水に伴って約3万平方メートルのキャンプ場一帯が水に漬かった。観光笠置によると、2年前の台風21号の襲来時よりは被害は少ないものの、地面の土が流されたり、流れてきた泥が堆積したりしている。地面はくぼみができ、つまずいて転ぶなどの危険性があるため、整地作業が必要という。
河川敷は国土交通省から同町が占有許可を受け、観光笠置に管理運営を委託している。まだキャンプ場再開の見通しは立っていないが、秋は1人で楽しむ「ソロキャンプ」が盛り上がるシーズンだけに、この間にも利用希望者からの問い合わせが相次いでいるという。

引用:京都新聞

といった具合にかなりの被害だったようです。

写真でも地面がえぐれているのがわかります。

受付のお姉さん方にお伺いした際には、受付のところも沈んでしまったとのことでした・・・

 

2019年10月25日(土)~2019年10月26日(日)の様子

再開は2019年10月24日(金)の朝8時~とのことでしたので、早速再開の様子の確認に行きました。

 

入り口入ってすぐ

ちょっと進んだ入って左側のサイト

ちょっと振り返って

入り口から左側サイト、真ん中あたりの木の部分

ちょっと振り返って

真ん中の通路?道路?から入り口から左側のサイトに向かう通路

左側の真ん中から奥を見て

入り口左側サイトの地面の様子

うん、前と比べてもあまり違いがないくらいに復旧できています。

砂が少し多いような?でも笠置ってこんなもんでしたよね。

ペグを打つと、地面が少し柔らかい、砂多めのイメージでした。

 

続きまして、中央の通路です。

砂が入った影響で、かなり石がゴロゴロしていたのが固まっていました。

(当日バイクで行ったので大変助かりました)

 

 

では、入り口右側サイトの方へ

 

中央通路すぐ横の右側サイトでは、砂が多く、割といままでと同じイメージですが、

直火をした後が無くなっていました。

 

くぼみもあります。(これくらいは右側なら通常営業か?)

が、注意なところも

奥の方は意外と緑がいい感じでした。

そしてさらに右の奥側へ

注意の看板も多数あります。

右側かなり奥の方に行くと、むしろ砂が入ったので設営しやすくなっている説までありますね。

地面の様子。

砂が入りましたがその下には岩が敷き詰められているので、アルミペグではなくて鍛造ペグ必須です。

脱初心者!キャンプ用ペグの種類とおすすめの選び方!

岩場には、コットやエアーベッドがないと寝れないので、笠置に宿泊の際はそのあたりも用意したほうがいいです。

私がキャンプでおすすめするエアーベッドのメリット・デメリット【キャンプ寝具】

 

そして、奥の駐車場スペースですが、

痛々しい姿で立ち入り禁止でした。

横側です。

崩れたままでした。

 

上の炊事場付近は

通常通りですね。よかったです。

 

最後に上?ななめ?から

 

最後に

復旧がかなり早かったのですが、キャンプ場利用に関しては通常と変わらず利用出来ました。

ただ奥の駐車場のサイトが使用できないため、再開2日目でもかなり込み合っていました。

完全復帰を待ち遠しにしておりますが、一部?7部くらいでも早急な復旧をしていただきありがとうございました。

やはり笠置キャンプ場は良いですね。また何度も利用すると思います。

 

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