【二股化計画】GIGI-1(ギギ1)にDODフタマタノキワミを入れてみた【長さ・高さ・使い方】

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キャンプ道具

二股化に向けて悩みに悩んだ結果、フタマタノキワミを購入した私ですが、いよいよGIGI-1(ギギ1)に導入編です。

※悩み編はこちら:テントの二股ポールは自作か購入どっちがおトク?DODフタマタノキワミに決めました

 

ギギを含めてワンポールテント最大のデメリットであるワンポールをいよいよ取っ払います。ワンポールテント改めて二股ポールテントです。

 

結論から申し上げますと

最高でした。迷っている人は今すぐ二股すべきです。(語弊を生む表現)

 

DOD社のフタマタノキワミ

出典:DOD

文字通り(?)ワンポールテントを二股化し、二股ツーポールテントにする魔法のスティックです。

お値段は13,000円程度です。

簡易スペック

  • サイズ:約W378.5×D×H3.5cm(最長時)
  • 収納サイズ:約W58×D17×H9cm
  • 重さ:約3.5kg
  • カラー:ブラック

出典:DOD

素材がアルミ合金でしっかりした作りです。

そのため、思っているよりちょっと重たい気がしますが、二股は重みのかかり方もワンポールとは違うため、むしろそのガッシリ感に安心感があります。

 

実際にGIGI-1にフタマタノキワミを導入してみた

まずはフタマタノキワミを広げてみる

というワケで先ずは開封ですよね。

収納袋のうさぎさんの主張が激しめです!

こんな感じです。1本50cmくらいです。

肝心の二股部分がこちらです。

なお、先端がとがっているので、外すか保護キャップをつけましょう。

でないと、ワンポールテントをしっかり貫いてしまいます。

私はこの赤いキャップを装着しました。

かぽっと被せます。これで先端部分はOKです。

ちなみ、突然ですが、二股部分の可動域は90度です。

特定の角度を固定するものは特にはないですが、90度以上は広がらないようになっています。

先端部分ですが、長さを4段階に調整できるようになっております。

ギギの場合は最も長い長さに調整してください。

そして残りのポールを繋げるのですが、ギギの場合は片方1本(両方で合計2本)はつけないようにしましょう。

するとあら不思議、しっかりジャストサイズになります。

(ちなみに斜めの長さになるので、えっ長くね?と最初思います。)

そこから幕内にポールを入れるのですが、

出典:ZANEARTS

このギギの図の①を前と後ろで対角線にポールを這わします。

間違えても前だけ、後ろだけにならないよう、対角にポールをはわしてください。

少し汚いですが、イメージ赤の線に沿わすイメージです。

てっぺんはもちろん幕内保護部分に装着して

こんな感じでチャック部分に沿ってポールを配置します。

最初はやりにくいので、ワンポールで立ててから、二股ポールに差し替えてもいいかもしれません。

最後に、このままでは二股ポールが外にずれていく可能性があるので、念のためにペグをクロスに打ってポールを固定します。

これを両サイドにすれば完成です。

(ポールがずれない方法であれば何でもいいです)

 

◆Before

 

◆After

なんということでしょう。

フタマタの匠が素晴らしい開放的な空間を幕内に実現させました。

アイデンティティなのでそれが邪魔だと言われた中央のワンポールですが、その弱点を見事に克服しました。

心なしか風通しも良いように感じます(後ろ開けただけです)

テントが大きいのであんまりわかりにくいですが、かなりGOODです。

中の圧迫感が消えて、こんなに違うの!?ってくらい広く感じます。

(ちなみにテントは左右逆の配置のほうが広々空間を使えると思います)

 

ちなみに、フタマタノキワミのデメリット?ですが、

ポール部分にランタンフック等がついていないので、ランタンをひっかける場合はなにか別途準備が必要になります。

といってもランタンハンガー等々ですぐ解決ですが。。。

 

おわりに

すごい雑な紹介になってしまったかもしれませんが、ギギに二股はかなりおすすめですし、さらに言うとフタマタノキワミでジャストフィットに対応が可能です。

一時期は売り切れだったほどの人気商品フタマタノキワミでしたが、今は安定して手に入れることも可能です。

もし二股化を検討の際には、やってみたほうがいいです!!

(ちなみにフタマタノキワミなどの二股ポールはリセールも結構良い値段で可能です)

 

テントの二股ポールは自作か購入どっちがおトク?DODフタマタノキワミに決めました

【新テント】GIGI-1(ギギ1)を冬キャンプで設営してみた&使ってみたレビュー(ゼインアーツ)

 

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