【キャンプ】タープの種類や形まとめ!おすすめの点・メリット・デメリットも解説!【レクタ?ヘキサ?】

α

アイキャッチ画像:snowpeak

アウトドアにおいて、自身のプライベート空間の確保や演出って大切ですよね。

そんなプライベート空間の確保・演出・さらに快適にしてくれる役割までになってくるのがタープです。

そんなアウトドア・キャンプでのキーとなりうるタープですが、一言でタープと言ってもたくさん種類があります。

なんとなーくレクタとかヘキサとか、タープを探していると見たことあるようなないような単語だなあ、という方向けに、タープを選ぶ上でおさえておきたいタープの基本的な知識を記載していきます。

 

基本的なタープの種類

レクタタープ

出典:snowpeak

正方形・長方形の形をした非自立式(ポールが必要)のタープです。

四角の形からスクエアタープなんて言われたりする場合もあります。

四つ角などにポールを差し込むことも出来、さまざまな場面に合わせてタープの形状を変えることが出来ます。

◆メリット

  • 場面に合わせてアレンジが出来る
  • 広い範囲をカバーできる
  • 風通しがよい
  • 解放感がある
  • 種類が多い

◆デメリット

  • 大きいものは収納性が悪い

 

ヘキサタープ

出典:ogawa

六角形の形をしているタープで、レクタタープと同じく非自立式です。

レクタタープに比べて布の範囲が狭まることも多いですが、張った時に目を引くデザイン性があります。

四隅にポールを差し込むことでデザインを自在に変えることが出来ますが、ヘキサタープでそのようにしている人は比較的に少なく感じます。

◆メリット

  • デザイン性
  • 風通しが良い
  • 解放感がある
  • 種類が多い

◆デメリット

  • 収納時(畳む時)にちょっと手こずる

 

ウィングタープ

出典:tent-mark

ひし形の非自立式タープです。

ムササビが広がった姿に似ており、ムササビタープなんて言われることもあります。

スペースを広く取れないものも多いため、少人数~ソロ向けのタープです。

また、プライベート空間を包み込むように低めに設置しロースタイルで使用している方がほとんどです。

◆メリット

  • おしゃれでかっこいい
  • プライベート性が高い
  • ポール1本で設営出来る(もう片方は木にひっかける等)

◆デメリット

  • 作れる空間が比較的狭い

 

スクリーンタープ

出典:coleman

自立式のタープです。タープというよりはテントに近いものもあります。

蚊帳が付いているものがほとんどで、虫よけが出来ます。

大型のものがほとんどでファミリー~大人数向けです。

◆メリット

  • 対虫においてタープ界最強
  • 雨に強い
  • 抜群の居住性
  • プライベート空間を広い範囲で確保出来る

◆デメリット

  • 設営・撤収が大変
  • 強風に弱い
  • 解放感が少ない

 

シェルター

出典:snowpeak

非自立式のシェルターです。

ワンポールテントに近い、というかほぼソレです。

ツーポールシェルターはプライベート性が非常に高く、周りの空間と遮断することが出来ます。

また、片方を跳ね上げて使用すれば、解放感は確保しつつも高い居住性を両立することも出来ます。

アレンジの幅も広く、状況に適して変化を付けることが出来ます。

◆メリット

  • 様々な形にアレンジ出来る
  • 居住性が高い
  • 雨に強い
  • キャンプサイトで目立つことが出来る
  • 組み立ては意外と簡単

◆デメリット

  • 大きく、設営・撤収が大変
  • 種類が少ない
  • 強風に弱い
  • 価格帯が高いものが多い

脱初心者!ツーポールシェルターをオススメする理由

 

最後に

タープの種類などについて記載してきましたが参考になりましたでしょうか。

タープには場面に応じて様々なメリットデメリットがあると認識していただければと思います。

個人的には最初は「レクタタープ」がおすすめです。

汎用性も高く、アレンジ性も高いため、一つあって困ることはないと思います。

また、種類も多いため、自分好みのデザインや、安い価格帯で手が出しやすいものもあるため、最初に選ぶタープにはもってこいかもしれません。

タープをいろいろ探していただいて、お気に入りの一幕を見つけてみてくださいね。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました